社会貢献を仕事にする・・・
昨夜のクローズアップ現代で「社会貢献を仕事にする若者」というテーマをやっていた。
見ていてとてもうらやましかった。
もし今あの年齢だったらああいうことをやりたいなあと思う。
(思うだけでやらないかもしれないけれど)
ネットというものが大きな武器になって、社会との関わりを簡単に持てるようになった今、彼らの純粋な思いを行動に移すためのハードルはかつてなく低くなっている。あとは多少のバックアップがあれば走り出せるというところまできているようだ。
自分の場合も何か世の中のためになることをしたかったのだけど、そんな空気はまだなかった。バブルに踊らされていた時代だから仕方がないのだろう。
で、官庁というところでならそういう仕事ができると思って目指したのだが、高度成長期ならいざ知らず、もうそういう時代ではなくなっていたというのが実情だ。
ようやく時代が追いついてきた、と言えばエエカッコしすぎかもしれないが、世の中は変わりつつあるのだろう。そして役所というところは、部門によっては特に、今度はその変化の最後尾にいたりするのかもしれない。
| 固定リンク
「社会」カテゴリの記事
- セブンイレブン本社 VS FCオーナー(2009.08.15)
- 東国原知事の国政意欲(2009.06.26)
- 公務員給与の話(2009.05.17)
- ブラック企業に気をつけろ(2009.04.18)
- 最近の橋下知事語録(2009.04.01)








コメント
私の2月15日のブログに書きました私の考えと一致しており、「21世紀はボランティアの世紀」が一歩一歩 実際に実現していくような感じを持ちました。今の日本や世界の社会では色々な不都合が発生しており、人々が生活する上で不便を感じている事が多々有ります。それを解決する為に、有償ボランティアで協力して貰える人々と一緒に新しいビジネスモデルを作り、社会に貢献することを生きがいにする若い人達の実際の活動。感激することが多かったです。
コメンテータがネットワークの普及が新たなアイデアの発信も容易になり、そのアイデアへの共感者も集まり易くなってい居ると、リナックスの例で話していましたが。
2年ほど前は、お金が全てと云う人々をマスコミは持ち上げましたが、やっと、日本人の心の奥にある
人々に貢献することを生きがいにし、それに喜びを感じる人達を取り上げる世界にマスコミも戻って来ましたね。
投稿: kaji | 2007/02/22 09:17